100キロウォーカーになりたい

2017年1月からウォーキング始めました。

桜島・錦江湾横断遠泳大会 その3 最終話

 日焼けで、サングラスの跡がくっきり残ってしまったくろよんです。


 いつもご覧いただきありがとうございます。


その2の続きです。
 
フェリー待ち。混雑中。6時45分発に間に合わず。

午前7時発のフェリーで、スタート地点の桜島へ。

フェリーのチケット。片道乗船券。あとは泳いで向こう岸へ

フェリーは15分くらいで到着。陽ざしが強い。

スタート会場まで歩きます。今日もとにかく暑い。

歩く事15分くらい。スタート地点見えてきました。選手も少し緊張してます。

スタート待機の選手テントは混雑。なんとか場所を確保して受付へ。
アテンダントさんと合流。選手の荷物などを集め、すぐに伴走船乗り場へ。
結構慌しいです。
(1チームに1隻伴走船がつきます)監督はこの船から選手に ムチ打つ 応援、
コースの指示、船上からの水分補給等行います。

そして、伴走船にアテンダントさんと乗り込み選手のスタートを待ちます。

(ちなみに開会式の時は、もう伴走船に乗っているので監督は参加できません。)


伴走船からみた桜島。伴走船だけでも129隻。(ジュニアチーム4隻)他、監視艇、
リタイヤ者救出のマリンジェット等。この後約一時間半スタートを待ちます。


そして、9時25分 ジュニア選手 4チーム(小中学生)が先陣を切ってスタート。
その5分後の9時30分。スタート合図の花火が打ち上がり第1ウェーブのスタート。
(くろよんチームは第一ウェーブ)
写真はジュニア選手。見えにくい。でもジュニア選手速い。みるみる沖合へ。すごい。


まもなく、くろよんチームもやってきます。選手の横を付かず離れずで伴走します。
水分補給中。紐つけてドリンクを投げてまた回収します。仕事してるくろよん。


コースの指示出します。1キロのチェックポイント無事通過。
(40分以内に通過せねばなりません。)

選手が思っている以上に潮流で流されてます。流されると遠回りしてしまい、スタミナをロスします。ロスをなるべく最小限にする為コース指示を細かく出します。


スタートから2キロ地点くらい。

後ろの二人が遅れてます。チームで固まって泳ぐのがルール。
練習してても、泳力の差がどうしても出てしまいます。あと海で泳ぐことの慣れも必要。
当然、足はつけません。疲れてくると、恐怖心が出てきます。タイム制限もある。
泳力のある選手がカバーしますが、負担がかかる。

ゴールまで残り1キロ弱。選手も疲れてきてます。
潮流も前半から中盤は進行方向むかって左に流れてましたが、後半は逆に流されます。

最後の水分補給が終了。


残り約500メートル。あともう少しです。選手も疲れてますが、がんばれ。がんばれ。
ムチ打ち 応援します。
他の伴走船からも ムチ打つ 応援の声が聞こえてきます。

ここで伴走船は選手と離れて、ゴールに先回りします。


ゴールの瞬間に間に合うように急ぎますが・・・ゴール地点は大混雑。
選手のゴールシーンは見れましたが、カメラを準備する間もなく、ゴール。
写真は間に合いませんでした・・・。
ゴール後の記念撮影がありましたが、「私のカメラでもお願いします。」
と、言えないほど順番待ちなので、遠慮しました。

 そして、くろよんチームの結果は・・・ 最下位 でした。


タイムを競う大会なので順位を求めるのはもちろんだけど、今回私たちは、
チームで泳ぎ切れた事に今回は満足します。

 くろよんはいつも一人で歩いてますが、チームで一つの事をやり遂げるのは
改めて素晴らしいなぁと思いました。

 そして最後に。
 運営委員の皆様、アテンダント、ボランティアスタッフの皆様 ほんとに暑い中
お疲れ様でした。お陰様でチーム全員無事に大会を終えることが出来ました。


 ありがとうございました。
                               チーム一同。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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