100キロウォーカーになりたい

2017年1月からウォーキング始めました。

九州オルレ みやま・清水山コースに参加しました。

 くろよん地方は昨日梅雨入り。昨年よりも23日、平年でも8日早いそうです。


 いつも訪問いただきありがとうございます。


5月26日はスイーツオルレ ^m^ なる情報を入手。おじさん ^_^; 友達と参加してきました。

「オルレ」とは韓国・済州島から始まって、済州島の方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味。そしてトレッキングする人が徐々に増え、「オルレ」はトレッキングコースの総称として呼ばれるようになったそうです。オルレの魅力は、海岸や山などを五感で感じ、自分のペースでゆっくりとコースを楽しむところにあります。
九州オルレは、済州オルレの姉妹版。済州島と同じように九州には四季の美しい風景があり、トレッキングに適した山岳を五感で感じ九州の魅力を再発見してもらいたい。
そのような思いで、九州オルレのコースを整備されたそうです。

10時30分スタート。この日は生憎の雨にも関わらずたくさんの参加者がいらっしゃいました。

竹林。

おもてなしの冷凍ミカン。カチカチに凍ってます。

お昼休憩

清水寺の三重塔

午後からはお天気も回復して快晴に。

ゴール。14時52分。10.8キロ

午後からは暑くなったけど、風がとても気持ち良くて爽快で、また歩きたくなるコースでした。また機会があれば是非参加したいです。スタッフの皆さんありがとうございました。
おまけ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


長崎県西海市松島を歩いて一周してきました。その2

くろよん地方も暑いです。


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前回の続きです。


探検コースからルートに戻ってすぐのとこにありました。
「日本一小さな公園」

ベンチが一つ。

ベンチに座ってしばらく休憩。このまま帰りたくない気持ちになります。

でも帰りの船の時間もあるし名残惜しいですが先へ進みます。炭鉱時代の赤レンガの廃屋

松島の石炭産業は大正から昭和にかけて全盛期を迎えます。その頃には人口1万人を超え
島には蒸気機関車も走っていたそうです。

次は遠見岳へ。

頂上から。火力発電所が見えます。

島で一番高いこの山は(218m)狼煙場、遠見番所として使われていたそうです。

ちょうどお昼になったし頂上でご飯にしようかと思ったんですが、おっきな黒いハチ?みたいのが向かってくるんです。何匹も。しかも凄い羽音で。すぐに撤退。^_^;
またルートに戻り、さぁ次行ってみよう。

赤い?砂浜。

人形岩。

ズームで。モアイ像みたい。

森の中で。びわ発見。

「夢鯨遠見番所」これけっこう揺れます。

「異常な~し」鯨は発見できず。

雨ふってないからなぁ~

やっぱね。

乗船所が見えてきました。

13時52分ゴール。16.8キロでした。

一周9キロなのでもっと余裕と思っていました。でも寄り道したりしてると距離、時間共に思った以上にかかって、しかもアップダウンの繰り返しと暑さで最後はちょっとバテました。^_^;
 島は日曜日だからかとても静かで、いつまでも留まりたい気持ちになりました。だけどそんな時、(山の頂上でも)私は映画「ジョー・ブラックによろしく」のワンシーンを思い出します。病床で苦しむお婆さんの言葉で、(昔観たので正確ではないかも知れません)「休みで島に来た人は、いい写真をいっぱい撮ったらもう帰った方がいい。それ以上島にいると痛い目に遭う。」と。これは私なりの解釈ですが観光気分で訪れた旅先ではなんでも良く見えたりして、その土地で暮らす人の本当の苦労は分かるもんじゃない。そんな甘いもんじゃないんだよと。
さようなら。また訪れたいなぁ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


長崎県西海市松島を歩いて一周してきました。その1

 くろよん地方ではこの週末、梅雨の走りになりそうな天気予報です。


 いつも訪問いただきありがとうございます。


 5月20日(日)は長崎県西海市松島を一周ウォーキングしてきました。
西海市大瀬戸町の瀬戸港から市営船で午前9時の便で出発。

約10分で松島に到着。(片道200円)

松島MAPを乗合所でもらって反時計回りでスタート。一周約9キロ。

共鳴の谷

矢印の部分に割れ目があって手を叩くと反響音がします。写真の左のご主人が発見者で名付けられたそうです。ちなみに右側の方が奥様。手を叩く立ち位置をご指導いただきます。その他に島でのおすすめスポットも教えていただきました。

井戸端会議中のおばあちゃん。色々お話しました。

桜坂。ソメイヨシノが167本あるそうです。

火力発電所。黒く見えるのは石炭だそうです。

トンビの羽かな?

とっても静か。

もちろん行きます。

しばらく森の中を歩きました。

森を抜けると絶景でした。ちょっと感動。

終点。炭鉱時代のトンネルがあるはずなんだけど見つけることが出来ませんでした。

次回「日本一小さな公園」にも行きましたのでご報告させて下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。